石巻まちなか復興マルシェとは

石巻まちなか復興マルシェは、旧北上川のすぐ横に立地する川べりの憩いの市場で、石巻のおみやげやお食事など現在5店舗営業しております。

石巻は、古くは江戸時代、仙台藩の買米制度による米を江戸へ輸送する中継地として栄え、奥州随一の湊と称される一大拠点として栄えました。
その石巻の中心街として最も繁栄していたのが、石巻まちなか復興マルシェが所在するこの地(石巻市中央地区)です。

石巻の顔とも言えるこの北上川沿いのこの地域より、石巻市民はもとより、御来場・応援して下さる皆様と新たな石巻の歴史の一ページを築き上げていきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いします。

2011年3月11日に発生した東日本大震災において、石巻は甚大な被害を受けました。北上川沿いに長い歴史をもつ中心市街地は、一瞬のうちにおよそ7割が全壊し、瓦礫の山と化しました。

当初は水を拒否してきた市民・商店主らは、全国からのボランティア等の支援を受けながら少しずつ立ち上がり、この場所で復興への取り組み始めております。

 

※営業終了

石巻まちなか復興マルシェは平成26年11月30日(日)に営業を終了いたしました。

 

震災から6年

あの震災から6年がたち、街もだいぶ復興してきたのかな、って感じがします。

震災の影響で仕事がなくなり、一時期は生活することも大変で、本当に大変でした。

急な出費など、どうしてもお金が必要な時は金融機関から借金してやりくりしていたこともあります。

このようなところで→『銀行からお金を借りる

今は、新たな仕事も見つかり、生活も安定してきているんですが、あの時はつらかったですね。

これからもあの時の事を忘れず、日々頑張っていくしかないですね!